宿泊修法の心得

はじめに

新生佛教教団本部で宿泊修法する際の心得です。


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宿泊修法の心得

【手続き】
・受 付
 本部玄関を入り、受付にて、「所属名」「氏名」「責任当番・奉賛員・準奉賛員・
 仮奉賛員・一般・仮入団・未入団の別」を所定の管理簿に記入する。
 (未入団者は紹介者を記入する)
 規定のバッジを受けて、道場内では必ず着けること。
 (バッジの借用代として前金で100円払う:帰る際に精算します)
* 修法終了して、帰る時も受付に届けをして、各種の精算をする。

2・ロッカー・スリッパの貸し出し
 必要な人は、受付で借りる。(スリッパは持参して良い)
 貴重品等は、ロッカーを使用して、自己管理をする様に。
 (ロッカーは大・中・小あります。用途に応じて借りる)
 (スリッパは1日10円)
* 帰る際に、精算する。

3・勤番室へ(本殿2階:小道場の後方の部屋)
 受付が済んだら、階段を昇り2階勤番室へ行き、勤番(黄色のバッジを付着)
 より、修法記録表の記載・宿泊・食事等の手続きを行い、説明、案内を受ける。
 (勤番室での手続き完了後、勤番の案内に従い、新館の法務室へ)



【注意・留意点】
* 禁酒・禁煙
  (境内地内及び建物内では、一切禁酒、禁煙です。酒気帯びの人、飲酒、喫煙を
  した人は、直ちに帰って頂きます)

◆ 酒・煙草を欲しくなった時は、質問をしてさとる様に……

* 食事・宿泊の申込み
  勤番室で手続き。(明日の食事・宿泊は午後6時以降に)

* 掃除当番が割り当てられます。
  (修法の一過程です。勤番の指示に従って行動して下さい)

* 休み時間の余裕(自由時間)の有効活用
  勤番や古い信者さんに、体験談や判らない事等を、自分から積極的に聞いて、
  一日を充分に活用する様にしましょう。

* 修法中に外出希望の方は、必ず勤番へ連絡して、常番先生の許可を頂くこと。

* 法座時間中は宿泊室の鍵をかけます。
 急用の場合は勤番に連絡をしてください。

* 宿泊室での飲食は出来ません。喫茶(食堂2階)を利用。

* 健康保険証を必ず持参すること。(写しでも可)

* 忘れ物の注意
  各自で持参した物を忘れない様に……



【修法の時間割等(一日のスケジュール)

 ① 起床時間

午前6時30分

(時間前に早く起きて、周りに迷惑を掛けない様に注意)

・洗面、ご宝殿にお参りを済まして、割り当てられた掃除当番を行う。

 (勤番、先輩修法者等に良く聞いて協力して行う)

・体調が悪い人・障害がある人は、勤番に申し出ること。

 ② 朝の食事時間

 午前7時30分

8時30分

 ③ 朝の勤行

 午前9時(通常は本殿2階小道場)

       (法座の日は3階大道場)

 ④ 午前の法座

 午前10時

正午

 ⑤ 昼食

 正午

1時

 ⑥ ご神示の特訓

 午後 1時30分

2時30分

 ⑦ ラジオ体操

 午後 2時30分終了後

 ⑧ 午後の法座

 午後 3時

4時30分

 ⑨ 夕食

 午後 4時30分

5時30分

  ◆入浴時間

 午後 5時

7時(変更あり、勤番より連絡)

 ⑩ 夜の法座

 午後 7時30分

9時30分

 ⑪ 消灯時間

 午後11時30分

  【本部法座】

   ・前夜法座

 午後 7時30分

9時

   ・午前の法座

 午前10時

正午

   ・午後の法座

 午後 1時

3時(原則的・変更あり)


平成14年12月20日現在


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道場での心得

・ 服装を正し、信仰以外の雑談を慎む事。
・ 道場内は、禁酒、禁煙であり、食事時間以外は、飲食をしない事。
・ 信者は、皆平等であり、新旧の差別をしない。派閥を作らない事。
・ 道場は、討論する所ではない。勝手にしゃべらず、座主の指示に従う事。
・ 座主は、独善的に会座を進行しない。ご神示に依り進める事。
・ 法座・法座中は、勝手に私語や雑談をしない事。
・ 掘り下げは、相手の欠点を暴き、叩く為ではない。相手の知らない事を親切に教え導く事。
・ 道場は、占い所や祈祷所ではない。病人は、先ず、病院へ行く事。
・ 道場は、修法の場である。お客様にならず、建物、備え付けの物品の清潔、整頓、衛生、及び火災、盗難
  防止等に充分注意する事。


昭和36年当時のご説法


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会法座は何の為に開くのか

・ 神佛に心を向け、修法して、さとる為。
・ 世の中の道理を研究して、真理を掴む為。
・ 菩提心を長養して、実行する為。
・ 進善改悪の心掛けとなり、良き衆生となる為。
・ 教えを多く聞いて、会得する為。
・ 懈怠を除き、信心を深める為。
・ 間違った自分の考えを直す為。
・ 人に依らず法に依り、教学相長する為。
・ 修道は、答えを出すのが目的ではなく、答えの出し方を習う為。
・ 同志が互いに諫め合って、能く和合し、正法弘通する為。


昭和36年当時のご説法


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